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印刷製本包装機械健康保険組合は、全日本印刷製本機械工業会(現印刷産業機械工業会)を設立母体として、都内に所在する印刷製本機械および附属機械の製造修理を主たる業とする事業所に勤務する従業員の福祉向上を目的とし、印刷製本機械健康保険組合と名称を定め、昭和40年7月1日に設立されました。
設立当初、事業所数68社、被保険者数4,026人の小規模な健康保険組合でしたが、その後、日本包装機械工業会との提携により、包装機械の製造販売を適用業種に加え、名称も現在の印刷製本包装機械健康保険組合と改称いたしました。
また、適用区域も当初の都内から徐々に区域を広げ、現在では被保険者数が24,000人を超える全国規模の健康保険組合となっております。
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