印刷製本包装機械健康保険組合

印刷製本包装機械健康保険組合

組合案内アクセス
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
Loading

出産で仕事を休んだとき

女性被保険者が出産のために仕事を休み、給料の支払いを受けられないときは「出産手当金」が支給されます。

出産手当金

女性被保険者が出産したときには、出産のため仕事を休んでいた期間の生活費の一部として休業1日につき直近12ヵ月間の標準報酬月額平均額÷30×2/3相当額が支給されます。これを「出産手当金」といいます。

支給される期間

出産手当金と傷病手当金を同時に受けられるとき

傷病手当金と出産手当金を同時に受けられるようになったときは、出産手当金の支給が優先されます。ただし、出産手当金の額が傷病手当金の額より少ないときは、その差額が支給されます。

産前産後休業期間中および育児休業等期間中は保険料が免除されます

産前産後休業期間中および育児休業等期間中の保険料は、負担軽減をはかるため、事業主の申し出により被保険者本人分・事業主負担分が免除になります。
免除期間は、産前産後休業・育児休業等ともに開始した月から終了した日の翌日が属する月の前月までとなります。(産前産後休業期間中の保険料免除は、平成26年4月30日以降に産前産後休業が終了した方が対象となります。)

  • ※育児休業等期間:育児休業または育児休業の制度に準じる措置による休業をいい、最長で子が3歳になるまでの期間
  • ※産前産後休業期間:産前42日(多胎98日)、産後56日のうち、妊娠または出産を理由として労務に従事しなかった期間

ページ先頭へ戻る