ジェネリック医薬品利用促進について
国民医療費が毎年増大するなか、医療費の抑制につながると期待されているのが「ジェネリック医薬品」。新薬からジェネリック医薬品に変更することで、皆さまの家計にもやさしく、さらに医療費の節減にも大きな効果が期待できます。ジェネリック医薬品のメリットを正しく理解し、医療費の節減にご活用いただけるよう、ぜひ、ご一読ください。
「ジェネリック医薬品のお知らせ」について
処方されている新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合、ご自身の薬剤費負担が大幅に軽減される方を対象に、ジェネリック医薬品への切り替えをご検討いただくための参考として「ジェネリック医薬品のお知らせ」を送付しています。(全員に届くわけではありません。)
なお、このお知らせはジェネリック医薬品への切り替えを強制するものではありません。
実施時期
毎年6月下旬頃
対象者
ジェネリック医薬品に切り替えた場合のご自身の薬剤費が大幅に軽減できる方。
送付方法
被保険者、被扶養者それぞれ該当者ごとに普通郵便で送付いたします。
~国や市区町村の医療費助成(こども医療費等)制度について~
医療機関等の窓口での自己負担が助成される場合でも、当組合は医療費の8割または7割を全て皆さまの保険料から医療機関等に支払っています。ジェネリック医薬品の活用は当組合の医療費削減にもつながりますので、積極的なジェネリック医薬品への切り替えをお願いいたします。





